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バリアを超えて
脳には血液脳関門という生体バリアが存在し、それゆえ、有効な治療薬の開発が難しくなっています。ブレイゾンの技術は、表面にリガンド(ナビゲーション分子)を修飾した微小なナノカプセルに薬剤を包むことで、そのバリアを超えることができます。脳中枢神経系疾患の治療薬の開発の世界を変える技術です。
研究開発
ブレイゾンの研究開発拠点は、日本(神奈川県川崎市殿町)とアメリカ合衆国(ボストン)にあります。各分野の専門の研究員たちが、それぞれのミッションをもち、活躍しています。また、製薬会社等とのコラボレーションを通して、弊社の技術を駆使し、新しい治療薬の開発をめざしています。アカデミアとの共同研究により、よりよい技術への改良・改善および新たな開発に取り組んでいます。